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2015/03/30 

フロンティアファクトリー、Acoustic Research「AR-M2」と「AR-UA1」をリリース!【4月24日発売】(Android搭載のハイレゾプレイヤーと高音質D/Aコンバーター)

フロンティアファクトリーからAcoustic Research「AR-M2」と「AR-UA1」がリリースされた(発売は4月24日)。各製品の詳細は以下の通り。


■「AR-M2」




「AR-M2」はハイレゾ音源に対応したオーディオプレイヤー。OSに「Android OS 4.3」、CPUにQualcomm「MSM8926」を採用し、これらの組み合わせにより安定した音源再生を実現。DACにはBurr-Brown「PCM1794A」、オペアンプにはBurr-Brown「OPA2134」、ヘッドホンアンプにはTexas Instruments「TI TPA6120A2TI」を搭載している。再生アプリケーションはAcoustic Research開発の「AR Music Player」を用意。Androidのオーディオフレームワークに属さない仕様で、Android上で動作するアプリよりも高音質で正確なサウンドを再生可能だ。対応ファイル形式はFLAC/ALAC/DSD64/DSD128/WAV/DXD/APE/AIFF。価格は¥138,000(税別)


▼主な特徴

・快適な動作を実現するメディアプロセッサー Qualcomm MSM8926(CPUはQuad Core Cortex-A7 1.2GHz)を搭載
・Qualcomm MSM8926とAndroid OSとの組み合わせで、安定の動作環境を実現
・AR独自のオーディオパスを搭載したプレイヤー「ARMusic Player」
・5インチの大型ディスプレイ(720×1280HD画質)
・DSD、DXDを含むすべてのフォーマットに対応。最大24bit/192kHz
・DACは、Burr-Brown PCM1794Aを1基搭載
・オペアンプには、Burr-Brown OPA2134 を2基搭載
・ヘッドホンアンプは、Texas InstrumentsTPA5120A2を1基搭載
・USB-CTG規格に対応し、HDD拡張が可能
・OSと独立したボリュームダイヤルなど、音質にとことんこだわった設計思想






■「AR-UA1」



「AR-UA1」は最大24bit/192kHzのハイレゾ再生が可能なD/Aコンバーター。DAC、オペアンプ、ヘッドホンアンプ、クロックなどは「AR-M2」と同じものを採用。出力にはヘッドホン出力、ステレオRCA、光デジタル SPDIFを装備している・サウンドファイルをアップコンバートして再生できるアプリ「Jriver Media Center」が同梱されている。価格は¥59,800(税別)



▼主な特徴

・最大24bit/192kHzハイレゾ再生可能なD/Aコンパーター
・DAC、オペアンプ、クロック、ヘッドホンアンプ等の搭載チップはAR-M2と同様のものを搭載
・対応OS Windows7/Windows8(32bitor64bit)もしく Mac OS10.6以上
・USB2.0対応
・サウンドファイルをアップコンパートして再生可能なアプリ「Jriver Media Center」を同梱
・対応ファイル形式:FLAC/ALAC/DSD64/DSD128/WAV/DXD/APE/AIFF
・DSDファイルはPCM変換再生
・Output:ヘッドホン出力(6.3mmステレオ標準プラグ)×1、ステレオRCA端子×1、光デジタル端子 SPDIF(最大:24bit/96kHz) ×1







プレスリリースフロンティアファクトリー

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