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(ボーカロイドをCubase上から使用するためのソフトウェア)

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2012/09/03 

【速報・新製品発表会】ヤマハ、「VOCALOID Editor for Cubase」を発表!
(ボーカロイドをCubase上から使用するためのソフトウェア)

本日、銀座にある「ヤマハ銀座スタジオ」でヤマハの新製品発表会が行なわれ、初音ミクなどに代表される「VOCALOID(ボーカロイド)」をDAWソフト「Cubase」で使用するためのソフトウェア「VOCALOID Editor for Cubase」が発表された(発売は今冬を予定)。価格はオープンプライス(市場予想価格:¥9,800)



「VOCALOID Editor for Cubase」をインストールすると、Cubase上からVSTインストゥルメントを読み出す感覚で「VOCALOIDエディター」を起動できるようになり、歌詞はもちろん、ノートの長さ、ベロシティなどもリアルタイムに編集していくことができる。また、VSTインストゥルメントとして起動した「VOCALOIDエディター」は、他のインストゥルメントと同様にプラグインエフェクトなども利用することができ、ミックスという側面からもより効率良く機能するようになったと言えるだろう。


なお、「VOCALOID Editor for Cubase」を利用するには、Windows版のCubase 6.5以上が必要となる(Cubase 6.0やCubase Artist、Cubase Elements、Cubase AIなどは非対応)。「VOCALOID Editor for Cubase」単体では動作しない。別売の「VOCALOID3」または「VOCALOID2」対応の歌声ライブラリが必要。
 

 

【動画は新製品発表会の模様】

※動画は2つあります。前半(動画その1)は、今までの「VOCALOID(ボーカロイド)」とDAWソフト「Cubase」とのファイルのやり取りを説明したもの。後半(動画その2)は「VOCALOID Editor for Cubase」を利用するといかに便利になるかを解説したものです。

 

 

 

 

 

■(スタインバーグ/ヤマハ

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