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maroon 5やColdplayのプロデューサーが「MASCHINE」の魅力を語る!


「MASSIVE」イメージ

▲写真左から、MASCHINE(¥68,333)/MASCHINE MIKRO(¥38,704)/MASCHINE STUDIO(¥110,926)

 世界中の有名アーティストが愛用している「MASCHINEファミリー」は、ハードのコントローラーと、様々なグルーヴを生み出すソフト「MASCHINE 2」が融合した、ビートメイクに最適な統合音楽制作パッケージシステムです。このページではそんな「MASCHINE」の魅力をmaroon 5やColdplayのプロデューサーであるRik Simpson(リック・シンプソン)さんに語ってもらいました。



maroon 5のコメント

maroon 5

MASCHINEはスタジオとライブの
両方でとても役に立っているよ!

 曲を書く時に、フィジカルに演奏できるハードウェアがあるということはとても重要で、クリエイティブになろうとしている時ほど、プログラミングの作業はわずらわしいものなんだ。それを楽器を演奏する感覚でできると、とてもスムーズに曲の制作に打ち込める。 MASCHINEで曲を作る時はその流れに乗って、ソフトウェアにしかできないことを深く掘り下げられる。

コンピュータ画面上のグリッドに音を配置する作業より、MASCHINEのパッドを叩いている方が何倍もアイディアが湧くしね。たまに自分達でも思いもよらない操作をして、意外とそれが面白かったりするんだ。



Rik Simpson(Coldplayのプロデューサー)のコメント

Rik Simpson

発売された当時からMASCHINEは
スタジオの中で一番存在感を放っているね。

 MASCHINEは発売されてからずっと重要なポジションにあるんだ。特にMASCHINE STUDIOを手に入れてからは、さらに重要度は増している。 中でもコールドプレイのウィル・チャンピオン(ds)はMASCHINEが本当に気に入っているようで、間違いなく言えるのは、MASCHINEというソフトとハードの組み合わせが、彼のプログラミングのスキルを日に日に進歩させているんだよ。 スタジオではできるだけクオンタイズをかけないで、実際のパフォーマンスに近い状態を捉えられるように努力するんだ。

ウィルはとても素晴らしい才能を持ったドラマーで、常に無駄な音を省いて、全般にわたって楽曲に貢献してくれるのが彼の腕の立つところだね。そういったことが偉大なミュージシャンであることの基準だと思う。派手ではないけれども、感情に訴えかけるといった精神性をアコースティックの世界からうまくデジタルの世界に応用して、新しい方向性を取り入れているのは、ワクワクさせてくれるね。 コールドプレイのこれからの作品でもそれが聴けるよ。あのサウンドはMASCHINEがなかったら実現できなかったと思う。




MASCHINEの概要

ハードとソフトが生み出す多彩なグルーヴとフレーズが、
曲作りの自由度と作品の高い完成度を実現してくれる

 ここからは「MASCHINE」の内容について解説します。パッケージには、EDMでは定番のシンセ音源「MASSIVE」や、生ドラムとデジタルドラムを融合させた「DRUMLAB」、サウンドメイクに欠かせないコンプレッサー「SOLID BUS COMP」など、膨大な量の音源やエフェクトが付属されており、本機とパソコンだけで誰でもすぐに音楽制作が始められます。 ハードのコントローラーとソフトは常にリンクしていて、例えばリアルタイムにコントローラーのパッドを叩きながらノブで音色の調整などの操作ができるので、思いついたアイディアをすぐに曲にすることができます。
 なお「MASCHINEファミリー」は、2つの大型カラーディスプレイを採用した「MASCHINE STUDIO」と、単色のディスプレイを採用した「MASCHINE」、そしてコントロール部のツマミをシンプルにしたコンパクトな「MASCHINE MIKRO」の3モデルがラインナップしています。付属する音源やエフェクトは3モデルとも変わりません。

 また、「MASCHINEファミリー」には、同社の人気USB/MIDIキーボードコントローラー「KOMPLETE KONTROL S-Series」にも付属されている、音源とエフェクトのバンドル「KOMPLETE SELECT」も付属しており、本体の音源に加えて、KOMPLETE SELECTのピアノ音源「THE GENTLEMAN」やパーカッション音源の「WEST AFRICA」などを使用して曲作りが行なえます。

MASSIVE

▲MASSIVEは、ウォブルベースをはじめ、世界中のEDMのDJ/トラックメイカーがサウンドメイクに使っている、パワーハウス・シンセサイザーだ


DRUMLAB

▲DRUMLABは、38種類のアコースティックドラムのサンプルセットと、80種類のエレクトロニックレイヤーを融合させてドラムサウンドが作れる


KOMPLETE SELECT

▲KOMPLETE SELECTは、同社の「KOMPLETE」から厳選した10種類のソフトがバンドルされている。


WEST AFRICA

▲KOMPLETE SELECTに付属しているパーカッション音源の「WEST AFRICA」。ソロ演奏だけでなく、アンサンブルによるポリリズムの演奏も可能だ


SOLID BUS COMP

▲「SOLID BUS COMP」は、有名な英国製のコンソールに搭載されていた伝説的なバス・コンプレッサーを再現したコンプレッサーだ





MASCHINEファミリーは拡張性にも優れている

KOMPLETE KONTROL S-Seriesと組み合わせると
両モデルの様々な機能が同期して音楽制作がさらに快適になる

「MASSIVE」イメージ

 MASCHINEは、同社のバンドルパッケージ「KOMPLETE」専用のUSB/MIDIキーボードコントローラー「KOMPLETE KONTROL S-Series」と組み合わせると、両モデルがリンクして音源やエフェクト、操作機能などを共有して使用することができ、曲作りがさらに快適になります。 例えばシンセ音源のMASSIVEを使う際に、リズムの打ち込みはMASCHINEのパッドで、メロディやフレーズ作成はKOMPLETE KONTROL S-Seriesの鍵盤で行なうといった連携した操作が可能になる他、MASCHINE音色や機能がグリーン色で表示されるように設定すると、KOMPLETE KONTROL S-Series側も同じ機能がグリーン色で表示させるなど、視覚的にも使いやすくなります。 また、曲作りに便利な「Smart Play機能」(アルペジオやコード機能)などは、MASCHINE単体ではモードの切り替えの操作が必要になりますが、KOMPLETE KONTROL S-Seriesの専用ボタンで素早くアクセスすることが可能になり、使い勝手もグンとアップします。なお、KOMPLETE KONTROL S-Seriesは、25鍵盤、49鍵盤、61鍵盤の3タイプが発売されています。


MASCHINEのグルーヴやフレーズをドラッグ&ドロップでDAWソフトに移せる

「MASSIVE」イメージ

 MASCHINEは、DAWソフトで曲作りをする時にも威力を発揮します。MASCHINEのパターンは、専用ソフトの「MASCHINE 2」の画面上からDAWソフトの各トラックにドラッグ&ドロップで簡単に移すことが可能です(MIDIとオーディオの両方のデータに対応)。そのため、イチからバックトラックを打ち込まなくても、MASCHINEのカッコいいグルーヴやサウンドを活用して、すぐに曲作りを始めることができます。



MASCHINEシリーズを購入するなら、今がチャンス!

 ネイティブ・インストゥルメンツでは、音楽制作を楽しみたい人を応援するために、MASCHINE STUDIO、MASCHINE、MASCHINE MIKROのキャッシュバック・キャンペーンを実施します。期間は2015年9月15日〜11月15日で、期間中に購入するとMASCHINE STUDIOでは¥20,000、MASCHINEでは¥10,000、MASCHINE MIKROでは¥5,000、キャッシュバックされます(※)。詳しくは全国の同社製品販売店にて問い合わせいただくか、キャンペーンページをご覧ください。

※キャッシュバックを受けるためには、お申し込みなど各種手続きが必要となります




問い合わせ:ネイティブ・インストゥルメンツ・ジャパン(株)

http://www.native-instruments.com/jp/