トップページ > 人気モデル8本の音質をチェック!「1本目のマイク選び」

人気モデル8本の音質をチェック

協力:カフェオレーベル


歌やアコギを録音する際に、絶対に欠かせない機材がマイクです。マイクには様々なタイプがあるので、ビギナーの中にはどのモデルを選んだらいいのか迷っている人も多いでしょう。そこで今回は、比較的入手しやすい価格帯を中心にコンデンサーマイクを8本厳選して、音質や機能をチェックしてみました。試奏を担当してくれたのはエンジニアの原 朋信さんです。なお、各モデルの音はコチラで試聴できます。


ステレオ・ミニジャック

●原 朋信氏プロフィール


1人宅録ユニット「シュガーフィールズ」として、1998年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。その後、レコーディングの腕を磨き、レコーディング/マスタリングエンジニアとして活躍する。また、プライベートスタジオ「カフェ・オ・スタジオ」を設立し、くるりをはじめとする多くのアーティストの作品を手掛けている。


AKG

P120

オープンプライス(¥9,500前後)

高域に伸びがあってツブ立ちのいい音が録れる1本


製品概要

 リードボーカルや打楽器はもちろん、アコギなどの弦楽器が奏でる繊細な響きを忠実に録音できる2/3インチのダイアフラムを搭載した、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。低ノイズのトランスレス回路を採用し、自然な音質と広いダイナミックレンジを実現。また、低域が自然にロールオフすることにより、音声を明瞭に収音できる。

レビュー

 本機のサウンドを聴いて、「高域の伸びがある」という第一印象を受けました。同じAKGのマイクに例えると、「C3000」に近い方向性を持っていますね。いい意味でサウンドに色付けがある、個性的なマイクと言えます。それに加えて、ダイナミックレンジが広いので、小さな音から大きな音まで歪むことなく、しっかりと録音することができました。
 アコギを弾いた時のピッキングのニュアンスがキレイに録れるので、例えばアルペジオの響きを活かしつつ、ツブ立ちのいい音を録りたい時にオススメです。少しトレブリーな特性を利用して、サウンドホールを狙ってもきらびやかな音を録ることができました。
 ボーカルの録音に使うなら、少し声質がこもり気味のボーカリストに使うと、ヌケのいい歌がレコーディングできそうですね。パッドスイッチを入れても音質に変化はないので、近接効果を利用して、マイクにかなり近づいて歌えば、ウィスパー系のボーカルでも、しっかりとした低域が録れると思います。

SPEC

●タイプ:コンデンサー型
●指向性:単一指向性
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−32.5dB re 1V/Pa
●最大入力音圧レベル:130dB SPL(パッドOFF、THD 0.5%)
●出力インピーダンス:200Ω以下
●パッド:0/−20dB
●ローカット:300Hz、6dB/oct
●電源:ファンタム電源(48V)
●外形寸法:最大直径54mm、長さ166mm
●重量:456g
●付属:スタンドアダプター


問:ヒビノ(株)

TEL:03-5783-3110

http://www.hibino.co.jp/


P120
パッドスイッチ&ローカットフィルター

−20dBのパッドスイッチ(左写真)を備え、高音圧の音源でも歪みを防止できる。また、300Hzのローカットフィルター(右写真)を装備しており、低ノイズでクリアな収音が可能だ





AKG

P420

オープンプライス(¥22,000前後)

様々なシチュエーションで使えるバランスのいいマイク


製品概要

 1インチの大口径ダイヤフラムを搭載し、ボーカル、グランドピアノ、弦楽器、管楽器からドラムやパーカッションまで、様々な音源のサウンドをありのままに収音してくれる上位モデル。−31dBの高感度で繊細な余韻や微細なニュアンスも余すことなく再現できる。デュアルダイアフラムが近接効果の影響を大幅に抑制し、明瞭な収音が可能だ。

レビュー

 こちらはP120と同じAKGのマイクですが、まったく方向性の違うキャラクターを持っていますね。豊かな低域が印象的なサウンドです。ただ、それは「低域が過剰に膨らんでいる」という意味ではなくて、原音の帯域を素直なバランスで、そのまま録ってくれるマイクだと言えます。低音だけでなく、すべての帯域がキレイに録れるので、どんな目的にも使える、バランスのいいマイクだと思いますね。低域が豊かなボーカルからウィスパー系の声まで、どんな目的にもオールマイティに使えるでしょう。
 楽器に関しても、アコギやエレキギターなど、上から下まで広い帯域が出る楽器を素直なサウンドでレコーディングできます。低域に安定感があるのは、1インチの大口径ダイアフラムならではの音質と言えそうです。
 指向性を単一指向性、双指向性、無指向性から選べるのも便利で、音質と機能ともに、様々なシチュエーションで使えるコンデンサーマイクだと感じました。

SPEC

●タイプ:コンデンサー型
●指向性:可変(単一指向性/無指向性/双指向性)
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−31dB re 1V/Pa
●最大入力音圧レベル:135dB SPL(パッドOFF、THD 0.5%)
●出力インピーダンス:200Ω以下
●パッド:0/−20dB
●ローカット:300Hz、12dB/oct
●電源:ファンタム電源(48V)
●外形寸法:最大直径54mm、長さ166mm
●重量:512g
●付属:サスペンション付ホルダー、ケース


問:ヒビノ(株)

TEL:03-5783-3110

http://www.hibino.co.jp/


P420
ステレオ・ミニジャック

1インチの大きなダイアフラムを搭載し、非常に安定感のあるサウンドを収音できる(左写真)。また、スイッチひとつで指向性を双指向性、単一指向性、無指向性からセレクトできる(右写真)





オーディオテクニカ

AT2050

オープンプライス(¥20,000前後)

クセがなくて安定感のある非常に使いやすいモデル


製品概要

 新開発のダブルウェーブ・ダイアフラムを搭載した「20シリーズ」の最高峰モデル。ダイアフラムにハニカム構造の凹凸を付けることで、高感度かつ優れたS/N比を実現。ナチュラルで低域特性に優れた音質が特徴だ。また、DCバイアス・コンデンサー型のツインダイアフラムを搭載し、無指向性と単一指向性、双指向性をスイッチで選択できる。

レビュー

 本機はいかにもオーディオテクニカらしいマイクですね。サウンドは驚くほど素直で、ヘンな倍音感が加わることもなく、ボーカルやアコギをそのまま、完全な“すっぴん”の状態で録ってくれます。
 ダイナミックレンジも広くて、周波数帯域的にも、どこかの帯域が膨らんだり、カットされるということが一切なく、上から下までとてもフラットです。ここまでクセがなく、それでいて安定感のあるマイクは他にないと言っていいほどのクオリティです。これがハニカム構造のダイアフラムならではの利点なのではないかと思います。このバランスのいいサウンドは、エンジニア目線でもすごく使いやすいですね。本当に素材の音をそのまま録れますから、マイクプリやEQ、ミックス時にかけるプラグインの個性を活かせるというメリットがあります。
 この品質でこの価格帯ということを考えると、驚きのひと言ですね。長く使えるスタンダードな1本として優秀な、“メイド・イン・ジャパン”ならではの心強い万能型マイクと言えるでしょう。

SPEC

●タイプ:DCバイアスコンデンサー型
●指向性:可変(単一指向性/全指向性/双指向性)
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−42dB(0dB=1V/1Pa 1kHz)
●最大入力音圧レベル:149dB SPL(1kHz THD1%)
●出力インピーダンス:120Ω
●ローカット:80Hz、12dB/oct
●電源:ファンタム電源(11〜52V)
●外形寸法:最大直径52mm、長さ171mm
●重量:412g
●付属:ショックマウント、マイクポーチ、変換ネジ(3/8、5/8)


問:(株)オーディオテクニカ

TEL:03-6801-2080

http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/


AT2050
スイッチ&ローカットフィルター

無指向性と単一指向性、双指向性をスイッチで選択できる(左写真)。また、80Hzのローカットフィルター(右写真)を装備しており、クリアなサウンドを録音することが可能だ





CAD

GXL 2200 BP

¥18,000

サウンドにキラキラ感があって
コストパフォーマンスが高い


製品概要

 1インチの大型ゴールドヴェイパー・ダイアフラムを搭載し、豊かな低域が得られるのが特徴のマイク。エアコンのノイズなどの低い周波数帯のノイズを除くことができるハイパスフィルターを装備し、手軽にノイズレスな収音が可能だ。外装は高級感のある美しい輝きのブラックパール仕上げで、堅牢な作りも特徴となっている。

レビュー

 このマイクは外装がブラックパール仕上げでキラキラしていますが、サウンド的にもキラキラ感があって、高域に個性のあるマイクだと感じました。厳密に測定したわけではありませんが、イメージとしては、3〜4kHzのトレブリーさよりも、さらに上の8〜10kHzあたりのエアー感がクリアに録れるという印象です。例えば、女性ボーカルやウィスパー系のボーカル、アコギのシャリシャリ感をキレイに録れると思います。
 それに加えて、中低域も程良く収音できるので、上から下までバランス良く録れつつ、高域をキレイに捉えてくれるという印象です。
 本体内部にあるローカットスイッチをオンにすると、近づいて歌ってもポップガードが不要なくらい、フカレに強くなるのもうれしいですね。ここまでローがスッキリとカットできるマイクは珍しいです。また、S/N比がいいので、ビギナーでも扱いやすいと思います。
 本機は、総じてバランスの取れた、コストパフォーマンスに優れたモデルだと思いますね。

SPEC

●タイプ:コンデンサー型
●指向性:単一指向性
●周波数特性:30Hz〜20kHz
●感度:−36dBV(16mV) @ 1Pa
●最大入力音圧レベル:130dB SPL@1%
●出力インピーダンス:75Ω
●ローカット:100Hz、6dB/oct
●電源:ファンタム電源(48V)、3.5mA
●外形寸法:最大直径56mm 長さ196mm
●重量:400g
●付属:ソフトケース、ショックマウント


問:日本エレクトロ・ハーモニックス(株)

TEL:03-3232-7601

http://www.electroharmonix.co.jp/


GXL 2200 BP
ショックマウント&ローカットスイッチ

金具を指でつまむことでマイクを固定できるショックマウントは、コンデンサーマイクの扱いに不慣れな人でも使いやすい(左写真)。本体内部には、高性能な100Hzのローカットスイッチを搭載している(右写真中央の青いスイッチ)





ペルーソ

22 47

¥190,000

ビンテージ感をまとった暖かいサウンドが最大の魅力


製品概要

 ノイマンの伝説的なマイク「U47」のスタイルに影響を受けて設計された、ガラス三極管タイプの真空管を採用したモデル。その特徴である高いゲインと低ノイズにより、クリアなサウンドとスムーズで暖かみのある中域、バランスのいい高域を再現している。無指向性から双指向まで、9つの異なる指向性を選択することが可能だ。

レビュー

 このモデルは、まさに“ザ・真空管マイク”と呼ぶに相応しい、非常にビンテージ感のある暖かいサウンドが最大の魅力です。高域に丸味があって、サ行の発音など、耳障りになりやすい成分もトゲトゲしさがなく録れるうえに、歌の芯を捉えてくれます。
 中低域がとても滑らかで、実に気持ちのいい伸びがありますから、歌いやすさは抜群です。それこそ、歌が上手なボーカリストが、一度でもこのサウンドにハマったら、もう手放せなくなるほど気持ち良く歌えるマイクだと思いますね。
 楽器で言うと、バンドの全パートをこれで録れば、EQでは作れない、60年代テイストのリッチなローファイサウンドが再現できるでしょう。特にガットギターや、アコギでソロを弾く時など、芯のある中低域を録りたい場合にはピッタリなマイクだと思いますよ。
 ただし、ビンテージ感が強い分、現代的なオケに本機のサウンドをミックスする際は、EQでやや高域を持ち上げたりといった処理が必要になりそうです。

SPEC

●タイプ:真空管式コンデンサー型
●指向性:可変(無指向性から双指向まで9タイプに切り替え)
●周波数特性:20Hz〜22kHz
●感度:12mv/pa
●最大入力音圧レベル:140dB SPL
●出力インピーダンス:200Ω
●電源:専用電源
●外形寸法:最大直径59.5mm、長さ196mm
●重量:775g
●付属:電源、専用ケーブル、ショックマウント、木製ケース、フライトケース


問:(株)エレクトリ

TEL:03-3530-6181

http://www.electori.co.jp/


22 47
ツマミ

付属の電源ユニットに装備されているツマミで、無指向性から双指向まで、9つの異なる指向パターンを切り替えることができ、様々なシチュエーションに対応することが可能だ





ロード

NT-1A

オープンプライス(¥16,800前後)

初めてのコンデンサーマイクとしてオススメできる1本


製品概要

 金メッキ処理が施された、1インチの単一指向性ラージダイアフラムを搭載し、クリアでヌケのいいバランスの取れた音響特性が特徴のモデル。EQで補正することなく、そのまま使えるサウンドクオリティを誇り、ボーカルからアコギなどの楽器まで幅広く対応する。なお、ボディは高級感溢れるサテンニッケル仕上げとなっている。

レビュー

 このモデルは、普段ダイナミックマイクでレコーディングをしている人が使うと、「こんなに高域がキレイで、空気感まで録音できるんだ!」ということが、わかりやすく体感できるコンデンサーマイクだと思います。
 サウンドキャラクターは、高域に独特のテイストがあるのが特徴で、それがこのマイクの持ち味になっています。歌声に倍音成分が少ない、素朴な声質のボーカリストが使うと、いい感じに倍音感があるサウンドが得られると思いますよ。
 例えば、ダイナミックマイクで録ったオケに、本機で録ったボーカルをミックスすると、歌のヌケが良くなるでしょうね。楽器の音もリッチに録れるので、歌以外にも使いやすいはずです。
 マイク本体に加えて、ポップガード、ショックマウント、ケーブルなどがセットでこの価格帯というのもうれしい点です。ビギナーが最初に買うコンデンサーマイクとしてオススメですね。僕自身、このマイクが発売された頃には本当によく使っていました。

SPEC

●タイプ:コンデンサー型
●指向性:単一指向性
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−31.9dB re 1V/Pa
●最大入力音圧レベル:137dB SPL
●出力インピーダンス:100Ω
●電源:ファンタム電源(48V)
●外形寸法:直径50mm、長さ190mm
●重量:326g
●付属:ポップガード付きショックマウント、マイクケーブル、ダストカバー、チュートリアルDVD


問:(株)サウンドハウス

TEL:0476-89-1111

http://www.soundhouse.co.jp/


NT-1A
付属品

ポップガード付きショックマウント、マイクケーブル、ダストカバーといった付属品が充実しているので、周辺アイテムを別途購入せずとも、すぐにレコーディングに取りかかることができる





sEエレクトロニクス

sE X1

¥28,000

ブリティッシュな香りがする
色気のあるサウンドが持ち味


製品概要

 エントリークラスながら、同社の上位モデル同様にダイアフラムから筐体までを自社工場でハンドメイドで生産されているモデル。1インチのラージダイアフラムを搭載し、110dBパッドとローカットスイッチも備えており、ボーカルはもちろん、あらゆる楽器の収録をカバーしてくれる。ブラックラバー塗装で仕上げた高級な外観も魅力だ。

レビュー

 本機は上から下までの帯域をバランス良く収音してくれて、安定感のあるサウンドが得られるので、あらゆる楽器に安心して使えるマイクだという印象です。
 アコギを録っても、弦ごとに鳴りがデコボコすることがなく、全帯域を素直にレコーディングできました。ただし、完全に“すっぴんの音”ではない、色気のあるサウンドで、少しブリティッシュロックっぽい香りも感じました。そういう意味では、原音に忠実なサウンドでありながらも、音楽的な楽しさを感じさせる個性も持っているという点が特徴ですね。
 パッドスイッチをオンにしてもサウンドキャラクターは変わらないので、マイクに近づいて歌ったり、エレキギターのアンプやドラムのトップマイクとしても使えます。近めのマイキングでパーカッションを狙うのにも良さそうですね。
 ハンドメイドということを考えると手頃な価格ですので、ビギナーが少し奮発してこれを手に入れておけば、末長く使える1本になると思いますよ。

SPEC

●タイプ:コンデンサー型
●指向性:単一指向性
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−32dB(25.1mV/Pa)
●最大入力音圧レベル:125dB SPL(1KHz THD 0.5%)
●出力インピーダンス:200Ω以下
●パッド:0/−10dB
●ローカット:500Hz、−4dB/oct
●電源:ファンタム電源(48V)
●外形寸法:最大直径60mm、長さ170mm
●重量:525g
●付属:マイクホルダー


問:(株)フックアップ

TEL:03-6240-1213

http://www.hookup.co.jp


sE X1
パッドスイッチ

高級感があり、手触りのいいボディに、高性能なパッドスイッチが搭載されている。オンにすると音質はそのままに録音レベルを下げてくれるので、大音量の楽器の録音にも適している





ザイド

PC-VT2000

オープンプライス(¥20,000前後)

真空管マイクらしいサウンドと
現代的なバランスの良さを両立


製品概要

 名器と呼ばれるビンテージマイクの特徴である、独特のツヤとハリのある豊かなサウンドを再現できる真空管内蔵のコンデンサーマイク。ボーカルをはじめ、ギターやドラム、ピアノ、管楽器まで、幅広い楽器の録音に対応できる。なお、電源は付属の専用電源を使用する。また、堅牢なハードケースが付属されているのもうれしいポイントだ。

レビュー

 このマイクは真空管でしか出せない、気持ちいいサチュレーション感がすごく出ていますね。いかにも真空管マイクらしいサウンドキャラクターという印象ですが、現代的なバランスの良さもしっかりと兼ね備えていると思います。例えば、力強い男性ボーカルをちょっとドライブさせて録りたい時などにピッタリですね。楽器に関しては、エレキギターやアコギなど、何にでも合いそうです。普通のコンデンサーマイクと同じような感覚で扱うことができるうえに、真空管ならではの柔らかさや音源との距離感、空気感までがしっかりと感じられる、気持ちのいいビンテージサウンドが得られるモデルですね。
 録った後に特別な処理をする必要がなくて、心地のいいサウンドを手軽にレコーディングできるので、真空管マイクを初めて導入したいという人にもオススメです。この価格帯で本物の真空管の良さを味わえると考えると、コストパフォーマンス面でも、とても優れている製品だと思います。

SPEC

●タイプ:真空管式コンデンサー型
●指向性:単一指向性
●周波数特性:20Hz〜20kHz
●感度:−36dB(16mV)@ 1Pa 
●最大入力音圧レベル:135dB SPL
●出力インピーダンス:350Ω以下
●電源:専用電源
●外形寸法:最大直径48mm、長さ220mm
●重量:680g
●付属:専用電源、専用ケーブル、ハードケース、ショックマウント


問:イースペック(株)

TEL:06-6636-0372

http://e-spec.co.jp/sounds/pc-vt2000/


PC-VT2000
専用電源

本機には、マイクに安定した電源を供給できる専用電源が付属している。作りが頑丈なので、リハスタなどに持ち運んで使う際にも安心だ