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(※)表記されている価格は2014年3月31日以前のものです   

プロミュージシャン御用達のオーディオインターフェイス ユニバーサル・オーディオ「Apollo」

スペック

オープンプライス
(市場予想価格:DUO=¥196,000 /
QUAD=¥250,000)

●AD/DA変換:最大24ビット/192kHz
●入力端子:Hi-Z×2、マイク×4、ライン×8、S/P DIF×1ADAT(最大8ch)、ワードクロック
●出力端子:ライン×8、アナログモニター×2、S/P DIF×1、ヘッドホン×2、ADAT(最大8ch)、ワードクロック
●外形寸法:482(W)×88(H)×300(D)mm
●重量:約4.12kg
※動作環境はフックアップのWebサイトを参照してください


Apolloって?

 Apolloは、FireWire 800ケーブルかThunderboltケーブル(オプションで使用可能)でパソコンと接続して使用するオーディオインターフェイスです。高品位なプラグインエフェクト「UAD-2」を付属したパッケージ商品として販売されており、そのプラグインの処理をApolloに内蔵されているプロセッサで行なうところが最大の特徴です。
プラグインの処理をすべてパソコンのCPUで行なうと、音質や動作に支障が出る可能性があります。Apolloはその処理を本体で行なうことでパソコンの動作を安定させ、表現力の高い音作りができる環境を実現しているのです。
 付属プラグインの豊富さと品質にも注目です。名盤と呼ばれる洋邦の作品に使われてきたビンテージエフェクターをシミュレートし、さらに世界のトップエンジニアが使っている最新プラグインも収録。宅録環境にプロのスタジオと同等の機材環境を提供してくれます。

黒線
オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

質の高いマイクプリアンプとAD/DAコンバーター、18イン/24アウトの入出力を備える。録音クオリティは最高24ビット/192kHzに対応



Analog Classicsプラグイン

Apolloには、5種類のAnalog Classicsプラグイン(Teletronix LA-2 A、UA 1176LN/SE、Pultec EQP-1A、UA RealVerb Pro)が標準で付属し、さらに70種類以上のプラグインを追加購入することが可能だ。次のページでは、その数々のプラグインから厳選したものを紹介している

エフェクトのかけ方帯
エフェクトのかけ方

 UADプラグインは、ミックスダウンの時だけでなく、レコーディング時にも使用することができます。好きなエフェクトをかけて音作りを行ない、その状態で演奏を録音するという、いわゆる「かけ録り」が可能なのです。プロのレコーディングでは、録音時にハードウェアのコンプやEQをかけて音を作り込んでから録音するケースが多いですが、それと同じことがApolloが1台あれば自宅でもできてしまうのです。


プラグインを使える帯
プラグインを使える

 UADプラグインが付属するその他のモデルとしては、Apolloのアナログ入出力が16チャンネルに拡張された「Apollo 16」(¥280,000)と、パソコンのPCIeスロットに装着するカード型の「UAD-2」(¥38,000〜 )、FireWireにつなぐ外付け型の「UAD-2 Satellite」(¥76,000〜)があります。カード型のUAD-2とUAD-2 Satelliteは、オーディオインターフェイス機能が付いていませんが、その分価格が抑えられています。



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