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(※)表記されている価格は2014年3月31日以前のものです   

ハンディレコーダー LS-100で(M)otocompoのデモ曲をバンドレコーディングしてみた!

8トラックのマルチトラックレコーディングが行なえるオリンパスイメージングのハンディレコーダー「LS-100」。作曲家のDr.UsuiさんにLS-100の性能を試してもらうべく、彼が率いるエレクトロスカ ・バンド(M)otocompoに作曲とデモ制作を行なってもらいました。




LS-100の概要


LS-100は、今までに様々なリニアPCMレコーダーを販売してきたオリンパスイメージング(以下オリンパス)が、レコーダー開発のノウハウを結集して完成させたフラッグシップモデルです。本機が曲作り用アイテムとして優れている点は、小型でありながら歌やギター、ピアノなどの複数の演奏を重ね合わせて1つの曲として仕上げられる“マルチトラック録音”に対応しているところです。また、本体上部には、高音質で収音できる「ステレオマイク」を搭載しているので、メロディが思いついた瞬間に録音したり、アンプ録音をするなど、作曲のスケッチや本格的なデモ作りにも最適です。その他、エレキギターやシンセサイザー用のフォーンケーブルと、マイク用のXLR(キャノン)ケーブルの両方に対応した「コンボジャック」を2つ装備しているので、本体に楽器やマイクを直接入力してステレオ録音することができます。さらに、録音時のリズムのガイドや楽器の練習に便利な「メトロノーム機能」と、繊細なチューニングが可能な「チューナー機能」も装備されているなど、本機は作曲に必要な機能をコンパクトなボディに凝縮した、まさに至れり尽くせりの作曲ツールと言えます。

LS-100画像

SPEC

●同時録音トラック数:レコーダーモード= 2、マルチトラックモード= 2 ●同時再生トラック数:レコーダーモード= 2、マルチレコーダーモード= 8 ●記録形式:リニアPCM形式(最大24ビット/ 96kHz)、MP3形式(320kbps 、256kbps 、128kbps、64kbps) ●記録メディア:内蔵メモリ=4GB、SDカード(別売) ●入力:内蔵マイク、マイク/ライン入力×2(ミニステレオ・フォーンジャック、XLR/標準フォーン) ●出力:EAR(イヤホンジャック)、内蔵スピーカー ●その他:USB2.0、ファンタム電源(48V/ 24V) ●電源:リチウムイオン電池、ACアダプター ●外形寸法:159.0(H)×70.0(W)×33.5(D)mm(突起部含まず) ●重量:280g(リチウムイオン電池含む)

・問:オリンパス イメージング(株) カスタマーサポートセンター
・TEL:0120-084215
http://olympus-imaging.jp/pcm/

※店頭価格については、 オリンパスオンラインショップをご確認いただくか、お近くの販売店にお問い合わせください



PICKUP1 PH1

内蔵マイクや入力した楽器の録音レベルの調整は、本機右側の「REC LEVEL調整」で行なえる。これにより、音量が小さめのアコギやガットギターなども適正なレベルで録音可能だ。また、LRの各インプットにギターとベースなどを同時に入力した際も、LR別々に録音レベルの調整ができるのも便利だ





PICKUP1 PH1

LS-100はCD以上の高音質録音(96 kHz /24ビットのWAVデータ)が可能なうえ、録音後のプレイバックも再生スピードボタンの設定で50%から400%まで音程を変えずに再生できる。スピードは10%刻みで変えられるので、聴きたいポイント探しや、テンポを遅くしてのチェックもラクラクだ







>>(M)otocompoによるバンドレコーディング実践編!