トップページ > iPad/iPhoneでの音楽作りがもっと楽しくなるIKマルチメディアiRigシリーズに注目!

(※)表記されている価格は2014年3月31日以前のものです   

iPad/iPhoneでの音楽作りがもっと楽しくなる

IKマルチメディアiRigシリーズに注目!

iPhoneやiPadで音楽制作が楽しめるアイテムの代表と言えば、iPhoneのTVCMでもおなじみのIKマルチメディアのギターアンプ・アプリ「AmpliTube」とオーディオインターフェイス「iRig 」だ。そこで今回は、IKマルチメディアの人気iOS対応アイテム「iRigシリーズ」を全機種一挙に紹介しよう。

問:(株)イーフロンティア
URL=http://www.e-frontier.co.jp/product/ik/top.html

AmpliTubeに対応したギター用インターフェイス

iRig

↑対応アプリAmpliTube(※無償のAmpliTube FREEも用意されている)

iRigは、iPhoneやiPadのヘッドホン/マイク端子に接続するタイプのオーディオインターフェイスで、アップルのTVCMにも登場した大人気のモデルだ。入力部はギターケーブルを直接接続できるフォーン端子となっており、インピーダンスもギターやベースに最適化されているので、同社のアプリ「Amplitube for iPhone/iPad 」を使って自由にアンプやエフェクターを組み合わせたギタープレイが楽しめる。また、同アプリには録音機能も装備されているので、iPhoneやiPadで手軽にギター録音が行なえる。

クリアな音でボーカル録音ができるマイク型インターフェイス

iRig Mic

↑対応アプリVocalLive(※無償のVocalLive FREEも用意されている)

iRig Micは、iPhoneやiPadに直接接続できるマイク型のオーディオインターフェイスだ。非常にノイズの少ないクリアなサウンドが特徴のコンデンサーマイクで、3段階のゲイン調節機能を装備されているので、レコーディングからライブまで幅広く対応してくれる。また、無償アプリの「iRig Recoder」や「VocaLive」が用意されているので、マイク録音はもちろん、ボーカル用のエフェクトを使って歌うことも可能だ。

 

打ち込みに最適なSampleTankが使えるMIDIインターフェイス

iRig MIDI

↑対応アプリSampleTank(※無償のSampleTank FREEも用意されている)

このiRig MIDIは、iPhoneやiPadなどのDockコネクタに接続するタイプの MIDIインターフェイスだ。付属のMIDI変換ケーブルを使用することで、同社の無償音源アプリ「SampleTank FREE」やアップルの「GarageBand」といった音楽制作アプリを、MIDIキーボードや音源モジュール、リズムマシンなどのMIDI機器で操作できる(iOS標準のCore MIDIに対応)。外部のキーボードやドラムパッドなどを使い、iPhoneやiPadでMIDIを使った演奏や作曲を楽しみたい人には、超オススメのアイテムだ!

Rigシリーズをマイクスタンドに設置できる!

iRigシリーズがさらに便利になる!

iRigシリーズ使う時にぜひオススメしたいアイテムが、iKlipMINIとiK lipだ。どちらのモデルもマイクスタンドに取り付けて使用する専用のアダプターで、iKlip MINIがiPhone用、iK lipがiPad用となっている。マイクスタンドに、素早く確実に装着できるうえに、iPhoneやiPadを好みの角度に調整することが可能で、縦置きにも横置きにも対応し、演奏しながら楽譜アプリやエフェクトアプリを使用するには最適だ。なお、取り付け部は、斜めになっているブームスタンドにも対応している。

iKlip MINI

iKlip

 

続々登場の「iRigシリーズ期待」のニューモデルをピックアップ!

充実したラインナップのiRigシリーズだが、2012年4月以降は、さらに強力なアイテムが登場する。まずオススメしたいのがiRigPREで、 入力端子部がフォーンとXLRの両タイプに対応しており、コンデンサーマイクを使った高音質録音も可能だ。また、ギタリストなら絶対に見逃せないのがiRigSTOMPだ。ストンプボックス・タイプのオーディオインターフェイスで、本体がアルミ製の頑丈な作りとなっているため、ライブでも安心して使用できる。電源は、電池と9Vアダプターの2ウェイタイプ。最後に紹介するiRigMIXは、2台のiPhoneやiPadの音源をミックスできるDJ用ミキサーだ。 クロスフェーダー、CUEモニター、EQ、ボリュームフェーダーなど、コンパクトながらも一般的なDJミキサーと同等の機能が装備されている。

NEWS

IKマルチメディア製品は、4月1日から(株)イーフロンティアが取り扱うことになった。また、IKマルチメディア全製品の価格も改訂されて、さらに購入しやすくなっている。今後のIKマルチメディア製品から目が離せない!