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EDMと言えばこの音源!プロのトラックメイカー愛用のパッケージ

KOMPLETE 10

 「EDMと言えばこの音源」と言われるほどプロのトラックメイカー達が愛用しているソフトが、このKOMPLETE 10です。 ABSYNTH 5/BATTERY 4/FM8/GUITAR RIG 5 PRO/KONTAKT 5/MASSIVE/REAKTOR 5という7つの基本ソフトを軸に、シンセやストリングス、ドラム音源などの膨大な数のインストゥルメントと、エフェクトが1つのパッケージになっており、全75製品/約17,000のサウンドを収録した「KOMPLETE 10 ULTIMATE」と、全39製品/約12,000のサウンドを収録した「KOMPLETE 10」の2タイプがラインナップしています。
 ここ数年のEDMシーンの主流となっているブルンブルン揺れるようなウォブルベースや、デジタル感を前面に出したビリビリしたリード音源などは、本ソフトに収録されている「MASSIVE」や「RAZOR」といったシンセが定番となっており、これらのプリセットをそのまま使うプロも多く見られます。フィルターやディレイ、波形の加工を指1本でリアルタイムに演奏することができる「FINGER」というエフェクトのサウンドも、EDMの人気曲で必ず聴くことができます。
 今回紹介しているバージョン10から収録された注目のサウンドが、「ROUNDS」と「POLYPLEX」の2つのシンセ/リズム音源で、音色を選ぶだけで自動的にカッコいいフレーズを奏でてくれます。このようにKOMPLETE 10は、人気トラックメイカーが愛用している高品位な製品でありながら、シンセが初めてという人でも簡単にEDMを作れます。

KOMPLETE 10パッケージ

KOMPLETE 10 ULTIMATE
¥110,926(アップデート価格:¥42,407) ※KOMPLETE 10 ULTIMATEは、専用のハードドライブを付属

KOMPLETE 10
¥55,370(アップデート価格:¥21,111)

パソコン対応環境
Mac=OS X 10.8以降
Windows=7以降

製品詳細ページ


KOMPLETE 10にバンドルされているEDMにオススメの音源

MASSIVE画面

 MASSIVEでオススメのサウンドは「EMERGNECY」というプリセットで、いわゆるダブステップ系のウォブルベース・サウンドに最適だ。 特徴的なのは、「グァングァン」した波打つ動きのあるLFOの効いたハデでダーティなタイプで、ベースそのものが主役になれるサウンドだ。このまま使うのもいいのだが、演奏中に右下のMACRO CONTROL項目の「LFO Speed」(@)を上げたり下げることで、信号のウネリが倍の早さや半分になり、揺れ方が不規則でユニークなサウンドになる。また、FILTERのResonance(A)を上げておき、Scream(B)を動かすことで音色が太くなったり細くなったりと、サウンド自体が変化していき、LFOの動きとミックスされていわゆるEDM的なフレーズが簡単に作れる

※サンプル音源は「SD_Web - P58 MASSIVE」を選択して再生してください



ROUNDS画面

 KOMPLETEの中でも最新の技術を導入し、ユニークな画面デザインと操作性で複雑なフレーズが簡単に作れる製品が「ROUNDS」だ。 デジタルとアナログの両方のシンセを搭載しており(@)、どちらも同時に使用できる。このデジタルとアナログのシンセサウンドは、A.Hの8個の円形のインターフェイスの4分割されたセル(A)に好きな音色を割り当てることができ、円の中心の「×」マークをクリックすると4分割された音色がリアルタイムに再生され、思いもしなかったフレーズが簡単に作れる。1つのフレーズ内で3.4つの音色がめまぐるしく切り替わるようなトリッキーなリフやメロディを作りたい時には特にオススメだ。さらに、FILTER(B)のRESOやCUTOFFをリアルタイムで動かしていくとフレーズに躍動感が加わる

※サンプル音源は「SD_Web - P58 ROUNDS」を選択して再生してください


KOMPLETE 10がさらに使いやすくなる専用USBコントローラー

KOMPLETE KONTROL S-Series

 KOMPLETE 10には、専用のUSBコントローラー「KOMPLETE KONTROL S-Series」が用意されている。KOMPLETE 10の膨大な音源を本体のディスプレイやボタン、ツマミで簡単にエディットできる他、アルペジオやコード演奏の機能など、曲作りに便利な機能も装備している。写真は61鍵盤仕様のKONTROL S61(¥73,889)で、49鍵のKONTROL S49(¥64,630)と25鍵のKONTROL S25(¥55,370)もラインナップ


・問:ネイティブ・インストゥルメンツ・ジャパン(株)
http://www.native-instruments.com/jp/

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EDMに必要な音源が揃ったビートミュージック・プロダクションキット

URBAN SUITE

 URBAN SUITEは、@ アナログのドラムマシン「Prime8」、A ビートデザイナー「BeatShaper」、Bサンプリングシンセ「Urban X」、Cループプレイヤー「BeatControl」、Dスクラッチデバイス「Scratch Machine」という、ビートミュージックの音楽制作に最適なソフト音源を5機種搭載した製品です。
 どのソフトもマウス操作だけでフレーズ構築が簡単にできるので、リズムを中心にした曲作りやパフォーマンスに最適な製品と言えます。また、EDMはもとより、ヒップホップやR&Bのようなストリート系のネタ(音色やフレーズ)も多く搭載されています。
 中でもEDMにオススメの音源が「Prime8」です。ルックスとサウンドはドラムマシンの名器「TR-808」なのに、リズムパターンがとにかく多彩で、プリセットからタイプを選んで画面下の鍵盤を押すだけで、誰でもドラムンベースやEDMに最適なポップなフレーズを簡単に作れます。

URBAN SUITE収録音源

URBAN SUITE

パソコン対応環境
Mac=OS X 10.7以降( OS X 10.10 Yosemite対応)
Windows=7以降

製品詳細ページ


URBAN SUITEにバンドルされているEDMにオススメの音源

Urban X画面

 Urban Xは、3つのシンセ波形を重ねて複雑なサウンドを作れるシンセ音だ。ビブラートやトレモロのスピード(@)を変化させたり、レゾナンス(A)などをリアルタイムで操作することで、「ジュワ〜ン」という、いわゆるダブステップやドラムンベースなどのウォブルベース・サウンドが簡単に作れる

※サンプル音源は「SD_Web - P59 Urban X」を選択して再生してください



Prime8画面

Prime8は、TR-808を彷彿とさせるルックスを持つドラムマシン音源だ。そのまま音源として使用する以外に、ステップシーケンサーとして使用することも可能で、フィルターやドライブ、ディレイといったエフェクトをリアルタイムで操作することで、ダブステップ的なトリッキーな表現も可能だ

※サンプル音源は「SD_Web - P59 Urban X」を選択して再生してください



・問:UVI Japon 
http://www.uvi.net/jp/


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iPadで手軽にEDMが楽しめるポータブル・ミュージックスタジオ

BeatHawk

 BeatHawkは、iPadでEDM系の曲を作ったり演奏する時に便利な、手軽なポータブルタイプのミュージックワークスタジオです。
 基本はドラムマシンのアプリで、1音ずつの打ち込みとリアルタイムの打ち込みの両方が行なえます。また、ドラム音源をたんに鳴らすだけではなく、サンプリング機能や高品位なピッチシフトとタイムストレッチを内蔵しており、内蔵のベースやワンショット・フレーズに音程を付けてメロディにしたり、エフェクトで過激にフレーズを変化させることも簡単に行なえます。
 ダブステップをはじめ、様々なデモキットがプリセットされているので、パッドを叩いて基本リズムを構築し、さらにベース音源などをプラスしていくことで簡単にEDMのトラック制作やプレイが楽しめます。

※サンプル音源は「SD_Web - P59 beathawk」を選択して再生してください


Urban X画面

 画面表示をピッチ画面(@)に変更すると、鍵盤のデザインのインターフェイスになり、ベースやオケヒットなどワンショットのネタに音階を付けてメロディが弾けるようになる。また、この時にMOD(A)をスライドさせることでモジュレーションを変化させることができ、より動きのあるEDM的なウネリのあるプレイが楽しめる



・問:UVI Japon 
http://www.uvi.net/jp/


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